PAYMENT ICONS SETTING

決済アイコンを選んでテーマに配置する

所要 約4分 最終更新

PAYMENT ICONS SETTINGの導入手順です。表示するアイコンの選択からテーマエディタでのブロック配置まで。代引きやコンビニ払いのアイコンを出すときの注意も説明します。

設定は「アプリでアイコンを選ぶ」「テーマエディタでブロックを置く」の2段階です。テーマのコードは書き換えないので、エディタで保存するまでストアには何も起きません。

はじめる前に

  • ストアの管理者権限が必要です
  • アプリブロックに対応したテーマ(Online Store 2.0 テーマ)が必要です

手順

1. 表示するアイコンを選ぶ

アプリのホーム「決済アイコン表示」で、「アイコンの選び方」を選択します。

  • 自動 — ストアで有効になっている決済方法のアイコンを表示します
  • 手動 — 一覧から選んだアイコンだけを表示します

代金引換(代引き)・銀行振込・コンビニ払い・後払い・スマホ決済・キャリア決済の日本向けアイコンを出す場合は「手動」を選んでください。 これらはShopifyの決済設定から自動検出できないため、自動モードでは表示されません。

選んだら「保存する」を押します。表示順は決済ブランドの標準的な並びに自動で整います。

2. テーマエディタでブロックを配置する

アプリの「テーマ設定」を開き、テーマと「エディタで開くページ」(商品ページ / カートページ / ホームページ)を選んで「テーマエディタを開く」を押します。

決済アイコンブロックが選択された状態でテーマエディタが開くので、好きな位置に配置して保存します。アプリブロック対応のページならどこにでも置け、同じ手順で複数のページに追加できます。フッターに置きたい場合は、テーマエディタでフッターのセクションに「決済アイコン表示」ブロックを手動で追加してください。

3. 見た目を調整する

ブロックの設定はテーマエディタ側にあります。

  • 表示位置(左 / 中央 / 右)、アイコンの影
  • アイコンサイズとすき間(PCとモバイルで別指定)
  • ブロックの上下の余白(PCとモバイルで別指定)
  • カスタムCSS(このブロックの中だけに効き、テーマ側には影響しません)

動作を確認する

配置したページをストアフロントで開き、アイコンが並んでいることを確認します。表示はJavaScriptを使わないので、ページの表示速度には影響しません。PCとモバイルでサイズ指定が別なので、両方の見た目を確認しておくと確実です。

うまくいかないとき

アイコンが1つも表示されない

  • 手動モードでアイコンを1つも選んでいないと、何も表示されません。アプリのホームで選択状態を確認してください
  • 自動モードは、ストアの決済設定で有効になっている決済方法だけを表示します。決済方法をまだ設定していない場合は空になります
  • 代引き・コンビニ払いなどの日本向けアイコンは自動モードでは出ません。手動モードに切り替えて選択してください

ブロックの追加先が見つからない

古い世代のテーマ(Online Store 2.0 非対応)にはアプリブロックを配置できません。テーマの更新をご検討ください。

保存できない

一時的なエラーの可能性があります。もう一度「保存する」を押しても解消しない場合はお問い合わせください。

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