設定は「アプリでアイコンを選ぶ」「テーマエディタでブロックを置く」の2段階です。テーマのコードは書き換えないので、エディタで保存するまでストアには何も起きません。
はじめる前に
- ストアの管理者権限が必要です
- アプリブロックに対応したテーマ(Online Store 2.0 テーマ)が必要です
手順
1. 表示するアイコンを選ぶ
アプリのホーム「決済アイコン表示」で、「アイコンの選び方」を選択します。
- 自動 — ストアで有効になっている決済方法のアイコンを表示します
- 手動 — 一覧から選んだアイコンだけを表示します
代金引換(代引き)・銀行振込・コンビニ払い・後払い・スマホ決済・キャリア決済の日本向けアイコンを出す場合は「手動」を選んでください。 これらはShopifyの決済設定から自動検出できないため、自動モードでは表示されません。
選んだら「保存する」を押します。表示順は決済ブランドの標準的な並びに自動で整います。
2. テーマエディタでブロックを配置する
アプリの「テーマ設定」を開き、テーマと「エディタで開くページ」(商品ページ / カートページ / ホームページ)を選んで「テーマエディタを開く」を押します。
決済アイコンブロックが選択された状態でテーマエディタが開くので、好きな位置に配置して保存します。アプリブロック対応のページならどこにでも置け、同じ手順で複数のページに追加できます。フッターに置きたい場合は、テーマエディタでフッターのセクションに「決済アイコン表示」ブロックを手動で追加してください。
3. 見た目を調整する
ブロックの設定はテーマエディタ側にあります。
- 表示位置(左 / 中央 / 右)、アイコンの影
- アイコンサイズとすき間(PCとモバイルで別指定)
- ブロックの上下の余白(PCとモバイルで別指定)
- カスタムCSS(このブロックの中だけに効き、テーマ側には影響しません)
動作を確認する
配置したページをストアフロントで開き、アイコンが並んでいることを確認します。表示はJavaScriptを使わないので、ページの表示速度には影響しません。PCとモバイルでサイズ指定が別なので、両方の見た目を確認しておくと確実です。
うまくいかないとき
アイコンが1つも表示されない
- 手動モードでアイコンを1つも選んでいないと、何も表示されません。アプリのホームで選択状態を確認してください
- 自動モードは、ストアの決済設定で有効になっている決済方法だけを表示します。決済方法をまだ設定していない場合は空になります
- 代引き・コンビニ払いなどの日本向けアイコンは自動モードでは出ません。手動モードに切り替えて選択してください
ブロックの追加先が見つからない
古い世代のテーマ(Online Store 2.0 非対応)にはアプリブロックを配置できません。テーマの更新をご検討ください。
保存できない
一時的なエラーの可能性があります。もう一度「保存する」を押しても解消しない場合はお問い合わせください。
このページは役に立ちましたか?
Shopify App Store のレビューは、同じ課題を持つ他のストア運営者がアプリを見つける手がかりになります。良かった点も、足りない点も、そのまま書いてください。
レビューはShopify App Store上に公開されます。書き換え・削除はご自身で行えます。