日本の住所チェッカー

インストールから動作確認まで

所要 約3分 最終更新

日本の住所チェッカーの導入手順です。設定項目はなく、インストールしてアプリを開くだけで有効になります。有効化の確認方法とテスト手順を説明します。

このアプリには設定項目がありません。インストールしてアプリを一度開けば、チェックアウトの住所チェックが有効になります。月100件までは無料プランのまま使えます。

手順

1. インストールしてアプリを開く

App Storeからインストールし、アプリの管理画面を一度開きます。このときにチェックアウトへ住所チェックのルールが自動で登録されます。テーマの編集もチェックアウトの設定も不要です。

2. 有効になっているか確認する

Shopify管理画面の「設定」→「チェックアウト」を開き、「日本語住所チェック」というルールが有効になっていることを確認します。

3. テスト注文で動作を確認する

ストアフロントで商品をカートに入れ、チェックアウトで意図的に間違った住所を入力してみます。再現しやすいのは都道府県の選び間違いです。

  • 郵便番号に 100-0001(東京都千代田区)を入力し、都道府県で「大阪府」を選ぶ
  • 「郵便番号「1000001」は「東京都」です。都道府県をご確認ください。」と表示され、注文を確定できないことを確認する

番地を消して確定しようとすると「番地が入力されていません。番地まで入力してください。」も確認できます。チェックはShop Payなどのエクスプレスチェックアウトでも同じように動作します。

チェックしている内容

注文確定前にブロックするのは次の5つです。

  • 郵便番号と住所の不一致
  • 存在しない郵便番号
  • 都道府県の選択ミス
  • 番地の入力漏れ
  • 住所の文字数超過

Shopify Plusのストアの場合(任意)

Plusのストアでは、注文確定前のブロックに加えて、チェックアウト画面内でのリアルタイム表示(表記ゆれや環境依存文字の警告)が使えます。こちらはチェックアウトエディタでアプリのブロックを配置して有効化します。配置後、「チェックアウトの動作」設定でこのアプリのブロックが許可されていることを確認してください。

うまくいかないとき

「日本語住所チェック」ルールが見つからない

アプリの管理画面をもう一度開いてから、「設定」→「チェックアウト」を再確認してください。

ルールを誤って無効化してしまった

「設定」→「チェックアウト」で該当ルールを手動で有効に戻してください。

月間の上限に達した

上限に達すると、その月は住所チェックが一時停止します(お客様の注文自体は止まりません)。翌月1日に自動で再開されるほか、プランをアップグレードすると即時に再開されます。利用状況はアプリのホームでいつでも確認できます。

エラーが出るのはお客様が入力を確定しようとしたタイミングです。お客様自身がその場で修正できるので、出荷前の確認連絡が不要になります。

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